「希望」託せる先は 「触れ合う仕事」を想像して 〈選択・3人の営みから〉

長野県 社会 主要 2021衆院選
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 解散から投開票までの期間が17日間と戦後最短の衆院選が19日公示され、県内5小選挙区でも各候補が慌ただしく論戦に入った。前回衆院選から4年。新型コロナウイルスの感染拡大をはじめ、台風や土石流などの災害も相次ぎ信州の暮らしは大きく変わった。今も続く新型コロナ下で有権者たちは投開票までの13日間、何を思い、どんな希望を1票に託そうとしているのか。介護や農業、飲食の現場に身を置く3人を通じて・・・

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とろみをつけた食事を利用者の口へ運ぶ三村さん。ビニール手袋とゴーグルを付け、新型コロナウイルス感染対策に気が抜けない日々が続く=19日午後0時47分、南箕輪村
左から、星野さん、古家さん
 

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