〈論戦最前線〉衆院長野5区 全域へ浸透意識 激しさ増す舌戦

長野県 政治 2021衆院選
twitter facebook

 衆院選投開票(31日)に向けて最後の日曜日となった24日、5区の立候補者2氏は晴天の下、人出のある街頭での演説や集会を重ねた。自民党前職の宮下一郎氏(63)が実績を強調して政権運営の継続性を主張したのに対し、立憲民主党新人の曽我逸郎氏(65)は市民と野党の統一候補とアピールして政治の転換を訴えた。ともに地盤ではない飯田下伊那地域での浸透も意識しながら…

(残り:1484文字/全文:1662文字)

この記事は会員限定です。会員登録をしてログインするとお読みいただけます。

・無料会員:月5本まで会員限定記事を読むことができます
・プレミアム会員(有料):会員限定記事を全て読むことができます

レコメンドニュース

関連記事

長野県 政治 2021衆院選