〈衆院選・信州〉苦境の県内民泊、続く模索 東京五輪見据え整備したが… 制度再構築を

有料会員記事
ゲストハウスチヤの居間で、長女と過ごす安生史織さん。この日も客はいなかった=27日、伊那市高遠町

安倍晋三政権時代、国は2020年に訪日客を4千万人に増やす計画を掲げ、一般住宅に客を泊める新制度として解禁された「民泊」。東京五輪・パラリンピックも見据え、増加する外国人旅行者の宿泊の受け皿となることが期待された。だが、新型コロナウイルス流行による入国規制で訪日客は激減し、民泊事業者ははしごを外された格好…

あわせて読みたい