投票立会人 学生ら積極参加 長野・松本・飯田

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投票が正しく行われているか注意を払う立会人の学生(右奥の2人)=23日、松本市中山

18歳選挙権が始まった2016年の参院選以降、県内の期日前投票所で「投票立会人」にメリットを感じて積極的に希望する高校生や大学生が目立ってきている。今回の衆院選でも公務員志望の学生が「行政職員と接する貴重な機会」と捉えたり、選挙運営に携わることに意義を感じたり。公職選挙法の改正で19年から投開票当日の立会人を投票所がある投票区の有権者でなくても務めることができるようになり、人口減などで確保が難しくなっている地域では投開票当日も学生らの起用を検討する選管がある…

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