「日本一、晩秋の花火」 えびす講煙火大会の秘密に迫る(後編)楽しみに待つ人へ(花火の動画あり)

長野県 文化・芸能
twitter facebook

 23日に3年ぶりに開催される長野市の晩秋の風物詩、「長野えびす講煙火大会」の秘密に迫る記事の後編。大会の打ち上げを担う「信州煙火工業」(長野市)と「紅屋青木煙火店」(同)の2社が切磋琢磨してきた歴史的経緯、長野県内の打ち上げ花火製造業者数の多さにの背景も…

(残り:2004文字/全文:2133文字)

この記事は会員限定です。会員登録をしてログインするとお読みいただけます。

・無料会員:月5本まで会員限定記事を読むことができます
・プレミアム会員(有料):会員限定記事を全て読むことができます

1万3千発の花火が夜空を彩った長野えびす講煙火大会=2016年11月23日午後7時52分、長野市の犀川河川敷
初冬の夜空を色とりどりの花火が彩った第113回長野えびす講煙火大会=2018年11月23日午後7時52分、長野市の犀川河川敷
藤原さんが保管している1974(昭和49)~91年の「長野えびす講煙火大会」パンフレット

レコメンドニュース

関連記事

長野県 文化・芸能