よみがえる昭和初期の諏訪 眠っていたフィルム、無声映画と判明

無声映画の一場面。諏訪市中心部にあった競馬場が映っている

 酒造・燃料販売の豊島屋(岡谷市)の林新一郎社長(73)は、自宅に眠っていた35ミリフィルムが、昭和初期の諏訪市や岡谷市などを映した無声映画だと分かり、DVD化して22日に市に寄贈した。

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