歴史をつなぐ・中信の「100年企業」⑨ 商都のシンボル 信頼に応える 井上(松本市)

長野県 経済 主要 歴史をつなぐ・中信の「100年企業」
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 地下1階に食料品、地上1~6階に婦人服や化粧品、宝飾品などの売り場が並び、最上階7階の催事場では物産展などを随時開催する。商都松本の中心地にある百貨店、井上(松本市)の本店は中高年を中心に親しまれている。毎週買い物に来るという市内の主婦(70)は「安心して買い物ができる。長年お世話になっている」と信頼を寄せる。

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呉服店として創業した歴史を語る井上会長
創業して間もない頃の井上呉服店(井上提供)
1885(明治18)年に井上呉服店として松本市で創業。本店(地下1階~地上7階建て)と山形村のショッピングセンター「アイシティ21」(地上3階建て)を運営し、県営松本空港などで小規模な小売店を営む。従業員は約200人。

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