諏訪の御柱祭 観光客の感染対策の主体、曖昧なまま 氏子組織「圏外から観覧遠慮を」 誘客前向き発言の関係首長も 

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前回の上社里曳き風景。周辺には大勢の観光客も詰め掛けた=2016年5月、茅野市

 来春に迫った諏訪大社御柱祭を巡り、新型コロナ下の「観光誘客」の責任の所在が宙に浮いている。古来の祭事を守るため、氏子組織は諏訪圏外の人の観覧を遠慮してもらうよう求めるガイドラインを発表。一方で過度な「自粛ムード」は拭いたいと、県や関係首長からは誘客に前向きな発言が出始めているが…

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