歴史をつなぐ・中信の「100年企業」⑩ 変化し続け可能性引き出す 紙舘島勇(松本市)

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一閑張りの籠を手に和紙の可能性を語る伊藤社長

華やかな模様を型染めした千代紙、しわ加工を付けたちりめん和紙、障子など内装にも使われる伝統的な手すき和紙…。松本市大手2の和紙販売業「紙舘(かみやかた)島勇(しまゆう)」の商品棚を、色柄や質感がさまざまな和紙が彩る。3代目の伊藤慶社長(52)は「時代は変わっても、暮らしに溶け込む製品として…

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