松本市の工事契約担当者、厳しい条件知らずに入札 新市立博物館巡る市の対応、不自然さ改めて

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 2023年秋開館予定の新松本市立博物館建設を巡り、市が用地に建物を建てる権利がないまま工事契約の議案を20年の市議会2月定例会に提出し、その後10年間の定期借地権契約を結ぶなど同年春の着工に向けて駆け込み的に手続きを進めた問題で、市の対応の不自然さが改めて浮かんでいる。信濃毎日新聞のその後の取材で…

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松本市立博物館の新築工事が進む現場=30日、松本市大手3

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