御柱祭の下社木落とし 有料観覧者向けに感染対策指針 下諏訪町実行委が策定方針

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 来春の諏訪大社御柱祭を巡り、下諏訪町の宮坂徹町長は3日、諏訪大社下社の木落としを見物する有料観覧席の観客を対象に新型コロナ対策のガイドラインを作る考えを明らかにした。会長を務める町御柱祭実行委員会として観覧席は設ける方向としつつ、前回2016年に用意した5千席より減らす方針とした。

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下社の木落としを見守る観覧席(川向こう)の観客=2016年4月、下諏訪町

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