「なくなれば地域は衰退」「2年続けて休めば気持ちが途切れる」 霜月祭り、新型コロナ下で試行錯誤

長野県 社会
twitter facebook

 「よく舞うぞ」。4日午後6時ごろ、飯田市南信濃小道木(こどうき)の熊野神社。掛け声が響く舞殿に、面を着けて神々にふんした舞い手が次々に登場した。子どもを抱っこして写真撮影に応じるサービスも。自治会長の平沢一也さん(38)は「今年は2年分楽しまなきゃ」と笑顔を見せた。

(残り931文字/全文1066文字)

この記事は銀鍵記事で公開から46日が経過しています
  • 無料会員はお試し枠を使用して読むことができます
  • ウエブ会員、併読会員、単独会員はそのまま読むことができます
現在、あなたはログインをしていません
会員種別について
未ログイン
公開が14日以内の無料記事を読むことができます。それ以外の記事は読むことができません
無料会員
公開が60日以内の無料記事を読むことができます。それ以外の記事はお試し枠(月5本)を使用して読むことができます
ウェブ会員
公開が365日以内の無料記事、銀鍵記事を読むことができます。それ以外の記事はお試し枠(月10本)を使用して読むことができます
単独会員
無制限で記事を読むことができます
併読会員
無制限で記事を読むことができます
訪れた子どもも交えて霜月祭りを楽しむ若者たち=4日午後6時43分、飯田市南信濃小道木の熊野神社(北沢博臣撮影)

レコメンドニュース

関連記事

長野県 社会