報道写真家・樋口健二さんの映画 18日、松本で県内初上映 企画した市民2人、人生と共感重ね

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 原発の被ばく労働や公害など、戦後社会を見つめる報道写真家、樋口健二さん(84)=諏訪郡富士見町出身、東京都在住=の足跡をたどる記録映画「闇に消されてなるものか」が18日、県内で初めて松本市で上映される。「底辺労働者」ら弱い立場に置かれた人への視座を貫く樋口さんに、心を打たれた竹内尚代さん(76)=松本市=が構想し、元高校教頭竹内忍さん(63)=同=と出会った。2人が…

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映画「闇に消されてなるものか」より。写真を手に語る樋口さん(中央)と、撮影する監督の永田さん(左)
上映会のチラシを手にする竹内尚代さん。樋口さんが原発内部で撮った作業員の写真を載せた=松本市
「テラ・クラッソ」に集う生徒たちと語り合う竹内忍さん(右から2人目)。「同時代を生きる人たちと一緒に、社会をどうつくるのか考えていきたい」=松本市

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