リニア中央新幹線 高架橋整備で移転先を探す喬木の村民 「地区の絆は失いたくない」寂しさと不安を胸に

長野県 社会 主要
twitter facebook

 リニア中央新幹線県内駅が建設される飯田市の天竜川対岸に位置する下伊那郡喬木村。高さ最大25メートルの高架橋が村北部の阿島北地区を横切って整備される。JR東海が買収する路線用地にかかる民家や事業所などは約20軒。地区外への移転を決めざるを得なかった人が多い中…

(残り2018文字/全文2148文字)

この記事は銀鍵記事で公開から53日が経過しています
  • 無料会員はお試し枠を使用して読むことができます
  • ウエブ会員、併読会員、単独会員はそのまま読むことができます
現在、あなたはログインをしていません
会員種別について
未ログイン
公開が14日以内の無料記事を読むことができます。それ以外の記事は読むことができません
無料会員
公開が60日以内の無料記事を読むことができます。それ以外の記事はお試し枠(月5本)を使用して読むことができます
ウェブ会員
公開が365日以内の無料記事、銀鍵記事を読むことができます。それ以外の記事はお試し枠(月10本)を使用して読むことができます
単独会員
無制限で記事を読むことができます
併読会員
無制限で記事を読むことができます
高架橋建設が予定される喬木村阿島北地区を見つめる北原さん。地区内の自宅近くには「ルート表示くい」が立つ=4日
リニアの高架橋建設地となる北原さんの工場(左)。その奥に見えるのが、クレーンを使い建設が進む「天竜川橋りょう」=4日、喬木村の阿島北地区
JR東海が作成した、阿島北地区に建設する高架橋のイメージ(合成写真)

レコメンドニュース

関連記事

長野県 社会 主要