リニア長野県内駅周辺整備 飯田市が23年度に開始

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飯田市が公開したリニア県内駅周辺の立体模型。大屋根には格子状のデザインを採用した

飯田市は6日、リニア中央新幹線県内駅(飯田市上郷飯沼・座光寺)の周辺整備(6・5ヘクタール)を巡り、道路などの土木工事は2023年度から、駅のシンボルとなる木製大屋根(1・6ヘクタール)など建築物の工事は25年度から始める方針を明らかにした。市が3月に公表した市内リニア関連工事の直近の…

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