日米開戦80年・今語らねば㊤ 「国が進む方向を決めた時はもう手遅れだ」

長野県 社会
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 太平洋戦争の開戦を告げた旧日本軍の真珠湾攻撃から8日で80年。日米開戦時を語れる人は年々減り、生きた記憶を次代につなぐことは難しくなってきている。当時、戦争への足音や敗戦への予感を肌身で体験してきた県民はこの時代をどう捉え、どのように生きたのか。2人に振り返ってもらった。

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東南アジアに派兵された当時を振り返る清水伸三郎さん=3日、中野市(有賀史撮影)

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