リニア長野工区、工事4年の遅れを2年に短縮 最難関はこれから JR東海、新たな工程表

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 リニア中央新幹線南アルプストンネル長野工区(下伊那郡大鹿村―静岡市、8・4キロ)について2026年度中の工事完了見込みとする新たな工程表を明らかにしたJR東海。現時点の工事の進み具合は旧工程表では4年ほど遅れている区間もあったが、比較的進んでいる区間でより長い距離を掘削することで、約2年の遅れにとどめる方針であることが…

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