リニア残土の「要対策土」 長野県内16市町村に活用先あっせん求める JR東海

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県内沿線市町村長との意見交換会後、取材に答える宇野副社長(右)と佐藤市長=22日、飯田市の県飯田合同庁舎

 JR東海は22日、リニア中央新幹線トンネル工事で発生する残土のうち、自然由来のヒ素やホウ素を基準値以上に含む「要対策土」について、県内の関係16市町村に活用先のあっせんを求めた。JRはこれまで、要対策土は自社の土地で処分する意向を…

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