思索のノート〈過去と未来のはざまで〉想像の翼 すべての時間へ(神林長平)

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SFというジャンルで作家デビューして以来、その分野の作品を40年以上書いてきた。この道一筋と言えばそうなのだが、最初から確固たるSF観があったわけではない。自分にとってSFとはなにか、そもそもSFの特徴とはなんだろう、といったことを自問し始めたのは…

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