「信州大産」電力でEVシェア構想 乗りたい人のオークション形式で実験へ

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使いたい人が必要な時だけ乗れば、環境にも優しい―。オークション形式で自動車を使う権利を得るカーシェアの実証実験を県内で始めようと、信州大工学部(長野市)の畑秀明准教授(37)らが計画している。電気自動車(EV)を想定し、食品廃棄物などをエネルギー源に発電・充電し、地域資源を循環させる構想も温めている。落札した人は需要に応じた額で…

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