【土の声を「国策民営」リニアの現場から】移転の寂しさ、あるけれど 遠くの家族に「近づける」思いも 〈第1部 集落消滅⑦〉

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1級建築士の男性の自宅跡。自ら設計した建物は解体され、コンクリートの基礎が残る=8日、飯田市上郷飯沼

 穏やかな陽気が続いた新春の飯田市座光寺。御開帳の年を迎え、初詣客でにぎわった元善光寺の近くの民家に…

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