【土の声を「国策民営」リニアの現場から】用地交渉の飯田市職員、板挟み〈第1部 集落消滅⑨〉

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仕事始めの4日、だるまの目入れをする細田部長(左)。職員と家族の健康を祈った=飯田市役所

 「楽にして」。地権者の男性に促され、長机の前で畳に足を崩す。会話の後、訪れた2人のうち上司が切り出した。「できることからやらせていただけないでしょうか」

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