伝統行事「三九郎」、松本の「第二地区」が初の合同開催 小規模町会では存続難しく 

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無病息災を願って繭玉を焼く子どもら

 松本市本庄などの18町会でつくる「第二地区」の子ども会育成会が15日、正月飾りやだるまを組み上げて焼く伝統行事「三九郎」を市内の薄川河川敷で行った。少子化で実施が難しい町会もあり…

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