〈御嶽海3度目V 大関昇進へ〉初場所優勝の御嶽海「存在感を残したい」 21年1月の本紙単独インタビューで語った自分の相撲

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「変化」の苦しみを経て、2021年に「新」たな飛躍を求める御嶽海=東京都墨田区の出羽海部屋

 23日の大相撲初場所千秋楽で優勝を決めた御嶽海。今場所は持ち味の押し相撲に磨きをかけ、過去2度の優勝時の強さを取り戻した。しかし、同じ学生相撲出身の正代や年下の貴景勝に大関昇進で先を越されたり、新型コロナウイルスの影響で調整に苦しんだ時期もあった。「自分の存在感を残していきたい」。周囲の重圧と自らの迷いを、どう乗り越えようとしてきたのか。昨年1月、本紙の単独インタビューに心の内を語っていた。

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