〈御嶽海3度目V 大関昇進へ〉「期待に応えたかった」感染拡大下の信州に力

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東京・両国国技館へ観戦に訪れた御嶽海関の母、大道マルガリータさん(左端)=23日

「完璧な一番」「長野県の太陽」―。木曽郡上松町出身の大相撲関脇、御嶽海関が23日、県出身者として1795(寛政7)年の雷電以来、227年ぶりとなる大関昇進を手中に収めた。東京・両国国技館で、そして信州で大一番を見守った人々は感嘆の声。2014年の御嶽山噴火災害の被災者への思いも忘れずに土俵に立ってきた。県内のお茶の間には笑顔が広がり、新型コロナウイルス感染症の拡大で沈んだ空気を振り払った…

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