【ニュースアップサイクル】冥王星から超新星まで、信州から宇宙を思う~冬の夜空

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東大木曽観測所の天体観測施設。トモエゴゼンが格納されている=2020年12月、木曽町

 「水金地火木土天海冥」-。惑星の名前と太陽からの並び順を覚えた人は多いだろう。ただ、現在の定義では「水金地火木土天海」と惑星は8つで、「冥」はない。2006年8月の国際天文学連合(IAU)総会で、冥王星が新たな枠組みの「準惑星」に格下げになったためだ。この冥王星が発見されたのは、1930年2月…

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