みそ醸造の「大量、均質」を支える全自動化と職人技の競演 【経済つくるゲンバ】マルコメ(後編)

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1日400トンのみそを仕込み、日本の年間生産量の25%を占めるマルコメ(長野市)。建物内の階層が入り組み、迷路のような工場内を進みながら、前編では米から麹を造り、大豆を蒸し上げ、仕込みの準備が整うまでの工程を追った。いよいよ麹(こうじ)、大豆、塩を混ぜ合わせ…

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