冬の八ヶ岳での遭難語る 低体温症・凍傷と診断の2人 吹雪で野営、テント握り続けるうちに…

有料会員記事
東京の山岳会に所属する男性2人が挑んだ八ケ岳連峰の「大同心」(左側の岩峰)=1月8日、行者小屋近くから撮影

 赤岳鉱泉山岳診療所が関わり、凍傷などと診断された6人のうち昨年12月末に2人組で入山した埼玉県の39歳男性Aさんと東京都の51歳男性Bさんが信濃毎日新聞の取材に応じ、今も凍傷に苦しむ現状を語った。

 2人はともに…

あわせて読みたい