艶やかに甘く、からっとパリッと どんな木でもエレキギターに 【経済つくるゲンバ】ディバイザー(前編)

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ディバイザーの玄関に飾られている「アカマツギター」。木の良さや価値の再発見につながる製品などを表彰するウッドデザイン賞に選ばれた

中古のアコースティックギターを手にしたのは大学時代。しかし、手が小さい記者は、うまくコードを押さえられず手が痛くなる楽器という印象が残った。弾き語りをしてみたいと憧れるが、簡単には奏でさせてくれないギター。実は松本地域は国内でも一大産地だ。赴任していた時も含めてこれまで取材する機会もなかったが、一歩近づいてみようと、ギター・ベース製造販売の「ディバイザー」…

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