【土の声を「国策民営」リニアの現場から】 農地集約の「資源」として 〈第3部 残土漂流②〉

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埋め立てが始まった飯田市下久堅地区の谷。風越山(奥中央)の麓のリニア工事現場から残土が運ばれてくる=10日

 北西に飯田市のシンボル風越山(1535メートル)を望む。谷の一角に白い土砂が積まれていた。砂のような質感の土砂には頭や拳ほどの大きさの岩も交じる。岐阜県中津川市までを結ぶ…

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