【土の声を「国策民営」リニアの現場から】 なぜ地元に説明しない 〈第3部 残土漂流 番外編㊦〉

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県庁6階にあるリニア整備推進局。リニア中央新幹線工事が進む飯田下伊那地方から160キロほど離れている=5日、長野市

 阿部守一知事と取材班の記者の質疑は、最後までかみ合わなかった。1日、県庁であった知事の定例記者会見だ。…

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