〈アーカイブ 芦部信喜・平和への憲法学〉 社会保障闘争のシンボル「堀木訴訟」 障害者の生活、見えているか~第3部 自由と人権⑨

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 憲法は14条で法の下での平等を、25条で健康で文化的な最低限度の生活を営む権利(生存権)と福祉向上の国の責務を定めている。この両方が争われたのが「堀木訴訟」である。

 神戸市のマッサージ師堀木文子は全盲で…

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