宝酒造がワイナリー計画から撤退~自分で造る?いや待ってくれ【玉村豊男とNAGANO WINEの30年】〈第2部 ワイナリー開業〉⑧

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前回に続き、ソーヴィニヨン・ブランを仕込む場面です。収穫したばかりのブドウの房を「除梗機」に入れます。すると…。詳細は本文の後にあります。

 うちのブドウ畑は、600坪、3品種の苗木500本から始めました。麻井宇介先生と三田村雅(ただし)先生に付いて小西超(とおる)が学んでいた2000年辺りから、この上の段などに、畑をどんどん広げていきました。小西の勉強の場でもあるので、品種も…

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