長野県内景況調査 1~3月期 中小DI 全産業21・5ポイント下落

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 日本政策金融公庫松本支店(松本市)は27日、県内中小企業を対象にした1~3月期の景況調査を発表した。前年同期と比べて業況が「好転」したと答えた企業の割合から「悪化」したと答えた割合を引いた業況判断DIは、全産業で前期(昨年10~12月期)比21・5ポイント下落のマイナス9・0。新型コロナウイルス感染第6波などの影響で製造、非製造業ともに下落した。

 業況判断を「新型コロナウイルス感染症の影響により…

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