「多選」是か非か、争点に浮上 今夏の長野県知事選 現職が4選目指し出馬表明

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 任期満了に伴う7月21日告示、8月7日投開票の知事選は17日、現職で3期目の阿部守一氏(61)に、新人で元上田市議の金井忠一氏(71)が挑む2018年の前回選と同じ顔触れの無所属2人による対決の構図がほぼ固まった。阿部氏は4選に向けた記者会見で「3期が適切と考えてきた」と言及し、「多選」が争点の一つに浮上。金井氏は「絶対的な権力を持つには長過ぎる」と弊害を指摘し、政策面での対立軸づくりを急ぐ

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