【Jリーグ30年と信州サッカーの歩み】㊤ Jクラブが身近に 「信州ダービー」も実現

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1万3千人超の観客を集めた長野Uスタジアムで白熱した試合を繰り広げたAC長野と松本山雅の選手たち=15日

 1993年5月15日に開幕したサッカーJリーグは今年、30年目のシーズンを迎えた。県内では松本山雅FCが2012年、AC長野パルセイロが14年に相次いでJリーグ入りし、今年5月15日にはJリーグでは初めて両チームによる「信州ダービー」が実現した。地域を巻き込みながら成長してきた信州サッカーの歩みを振り返り、未来に向けた課題や可能性を探る。○ 「感動した」「最高の景色」 AC長野のホーム最多記録を更新する1万3244人の観衆が長野Uスタジアムを埋めた…

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