奥山の大木・里曳き終えて 一人一人にとって「御柱祭」とは?〈山と人と信州と〉

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青い法被姿で「春宮三」の御柱を引く(手前右から)池田智咲さん、次女・梓乃さん、長女・真緒さんと夫の航さん(手前右から5人目)=5月14日午前10時43分、下諏訪町の「注連掛」近く

 7年目に1度の諏訪大社の御柱祭は、4月の山出しに続いて、里曳(ひ)きが5月16日に終了した。山中で伐採されたモミの大木は上社(諏訪市、茅野市)と下社(諏訪郡下諏訪町)を合わせて16本。それぞれが氏子たちによって…

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