長野県内の里山遭難、コロナ下で増加 「密」避けようと人気

上田市の達磨山で遭難者を救助する県警山岳遭難救助隊員ら=2021年7月(県警提供)

 新型コロナウイルス拡大前、県内の全山岳遭難の1~2割を占めていた里山での遭難の割合がコロナ拡大後の2020年以降、3割前後に上昇していることが19日、県警への取材で分かった。里山登山は密を避けられるため人気が集まっているが、その気軽さから準備不足のまま入山する人が少なくないようだ。里山も含め…

あわせて読みたい