映画「流浪の月」 李監督「松本、きれいな街」、白鳥さん「すごく懐かしい感じ」~完成披露試写会詳報〈ウェブオリジナル〉

有料会員記事
舞台あいさつをする李相日監督(右)と、主人公・更紗の子ども時代を演じた子役の白鳥玉季(©2022「流浪の月」製作委員会)

 広瀬すずと松坂桃李をダブる主演に迎えた映画「流浪の月」。5月11日にメインロケ地となった松本市内で行われた完成披露試写会では、李相日監督と、主人公・更紗の子ども時代を演じた子役の白鳥玉季が舞台あいさつし、観客から大きな拍手が送られたした。主なやりとりを紹介する。

李相日 昨年夏に松本を中心に長野県で8割方撮影させていただきました。(新型コロナウイルス感染症の流行で)非常に大変な時期の撮影にもかかわらず、ご協力いただいた長野県の皆様に感謝でいっぱいです。無事に完成した作品をお見せすることができて、大変うれしく思います。

 撮影から半年ぶりくらいに松本に

あわせて読みたい