踏みとどまった御嶽海 7敗同士の大関戦 意地で快勝 大相撲夏場所13日目

有料会員記事
御嶽海(右)が寄り切りで正代を破る

 大相撲夏場所13日目は20日、東京・両国国技館で行い、東大関の御嶽海(木曽郡上松町出身)は西大関の正代を寄り切り、6勝目(7敗)を手にして踏みとどまった。正代には幕下時代から通算16勝12敗。14日目の相手は西大関の貴景勝。

 単独首位だった平幕隆の勝が関脇若隆景に引き落とされ、3敗目を喫した。横綱照ノ富士は大関貴景勝を寄り倒して…

あわせて読みたい