篠ノ井 いきなり11人の猛攻 34年ぶりの決勝へ〈春の高校野球長野県大会・準決勝〉

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篠ノ井-伊那北 五回篠ノ井1死一、二塁、上海の左中間三塁打で生還し喜ぶ二走田中(中央)と一走村沢(右)

 「どうしたんですかね…」。一回に打者11人でいきなり6点を先制した篠ノ井の深沢監督は、20分間にも及んだ猛攻を驚き交じりに振り返った。

 1回戦の長野日大戦で先発し、5回1失点と好投した伊那北の大野に対し…

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