「エノキタケ入り大豆ミート」使ったハンバーグとメンチカツ 中野市農協が本格販売開始

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「信州の幸」で提供している「大豆ミートえのきコンボセット」。鉄板の手前左がハンバーグ、右がメンチカツ

 中野市農協は、独自に開発した代替肉「エノキタケ入り大豆ミート」を使ったハンバーグとメンチカツの本格的な販売を始めた。市内の直売所「信州中野いきいき館」と「農産物産館オランチェ」で冷凍品を扱う他、キノコ関連業者が長野市合戦場で営むレストラン「キノコと肉の手作り料理信州の幸(めぐみ)」で料理も提供している。同農協は「エノキタケの可能性を広げる新たな味」として、商品の普及に期待している。

 肉に似せた味や食感を大豆で出した「大豆ミート」に刻んだエノキタケを加え、特有の…

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