「波田のスイカ」出荷作業の新戦力 スマホ連動の選果機導入

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新たに導入した選果機を見学する農家ら

 松本ハイランド農協(本所・松本市)は、松本市波田のすいか共選所の選果機を24年ぶりにリニューアルした。特産のスイカの選果や出荷を効率的に行うため、これまで人が行っていた仕分け作業を自動化し、スマートフォンと連動した新たなシステムを導入。ハウス栽培のスイカの選果と出荷が始まる13日に稼働させる。

 同農協によると、これまで農家がスイカを共選所に持ち込む際、最大で約1時間の待ち時間が生じるのが課題だった…

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