長野県内レギュラーガソリン、177円70銭 3円70銭高 2週連続で値上がり

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 経済産業省資源エネルギー庁が8日発表した県内レギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格(6日時点)は、前週(5月30日時点)から3円70銭高い177円70銭となり、2週連続で値上がりした。全国平均小売価格は1円60銭高い169円80銭で、8週ぶりに値上がりした。原油価格の上昇が影響した。価格高騰対策として、石油元売り会社に支給する補助金は9日以降、38円80銭に増額する。

 6日時点のガソリン価格は206円50銭になるとみられていたが、補助金が支給されたことで36円70銭の価格抑制効果があったという。価格上昇分のうち35円を超えた分はその半額しか補助されない。原油高が続けば…

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