BC信濃の試合「南箕輪村デー」 和太鼓演奏や選手とキャッチボール

有料会員記事
伊那スタジアムのグラウンドで和太鼓をたたく鼓龍のメンバーたち

 ルートインBCリーグの信濃グランセローズを運営する長野県民球団は11日、伊那市の伊那スタジアムで、同日の新潟アルビレックス戦に合わせた催し「南箕輪村デー」を開いた。チームが南箕輪村でキャンプを続けてきた縁で実施。ファンら約270人が和太鼓演奏などを楽しんだ。

 試合開始前、和太鼓を村の太鼓グループ「鼓龍(こりゅう)」が演奏。地元の南箕輪小学校の児童は、選手と一緒にグラウンドでキャッチボールをした。始球式で投げた…

あわせて読みたい