AC長野ドロー 6試合ぶり先制点実らず

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AC長野―愛媛 後半、ゴール前に攻め込むもボールを奪われるAC長野の森川(手前右)

 「勝ちゲームだったと思う。本当に…どこに悔しさをぶつけていいのか」。試合後、AC長野のシュタルフ監督は苦しい胸の内を吐露した。6試合ぶりの先制点を挙げ、13本のシュートを浴びせた。それでも勝者にはなれなかった。

 第7節を最後に勝利がない現状打破への手は打った。両ウイングの突破力を生かす布陣ではなく、1・5列目に東ら3人を置くシステムを採用。選手同士が距離感をコンパクトに保ち、序盤から連動した攻撃を繰り出して主導権を握った。

 すると前半21分、スローインから左サイドの裏を突いた森川が低いクロスを送ると…

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