長野県内景況感4~6月期 全産業マイナス18・8 7・2ポイント悪化

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 財務省長野財務事務所(長野市)が13日まとめた4~6月期の県内の法人企業景気予測調査によると、自社の景況が前期(1~3月)に比べて「上昇」と答えた企業から「下降」と答えた割合を引いた景況判断指数(BSI)は、全産業でマイナス18・8だった。ロシアのウクライナ侵攻に伴う穀物や資材価格の高騰などが影響し、前期より7・2ポイント悪化。2四半期連続のマイナスとなった。

 製造業のBSIは…

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