AC長野 6試合ぶり白星 会心の2ゴール

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AC長野―八戸 後半12分、ミドルシュートで勝ち越しゴールを決め、仲間に祝福されるAC長野・宮阪(中央)

明治安田J3第13節最終日は19日、長野市の長野Uスタジアムなどで5試合を行い、AC長野パルセイロは2―1で八戸に逆転勝ちした。6試合ぶりの勝利で勝ち点を20に伸ばし、前節9位だった順位を8位に上げた。

 AC長野は前節から先発3人を変更した。けがで離脱していた船橋が右サイドバックで9試合ぶりに復帰。8試合ぶりに先発した山中が1・5列目の中央に入り、2試合ぶり先発の坪川と宮阪がダブルボランチを組む4―5―1で臨んだ。

 AC長野は前半38分に相手FKからのオウンゴールで先制を許したが、39分に右CKの折り返しを山中が頭で決めて同点。後半12分に宮阪のミドルシュートで勝ち越し、そのまま逃げ切った。雷雨のため後半45分から41分間の中断があった。

 第14節は25、26日。AC長野は25日にアウェーで4位の富山、3位の松本山雅は26日にホームで2位のいわきと対戦する。

■2カ月半ぶり復帰 船橋が躍動

 6試合ぶりの白星をつかんだAC長野。「一つ一つのプレーがつながって得点や失点が生まれる」というシュタルフ監督の持論を裏付けるように…

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