北信越高校総体・男子5000競歩 鈴木(長野商)圧勝で貫禄

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陸上男子5000メートル競歩 2位に20秒の大差をつけて初優勝した鈴木淳也

淡々と先頭を歩き続けて貫禄を示した。男子5000メートル競歩は今大会のランキングトップで、21分台前半の自己記録を持つ鈴木が圧勝。大会前には新型コロナウイルスの影響で練習ができない期間もあっただけに、「県大会の方がペースを維持できた。暑さもあってタイムは良くなかった」と悔しげだった。

 長野工高時代にインターハイと国体の入賞経験がある4歳年上の…

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