大町市長選 底上げへ、道筋は 現新2氏 「松糸道路」争点の一つに

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鷹狩山から望む大町市街地。人口減少対策や観光の立て直しが市政課題となっている=19日

 19日告示された大町市長選は、新人でパソコン教室経営の鈴木良三氏(66)と、現職で4期目の牛越徹氏(71)の無所属2氏による選挙戦に入った。市は急速な人口減少が進み、新型コロナウイルスの影響を受けた観光の立て直しも急務。鈴木氏はこの日、市内の「松本糸魚川連絡道路」(松糸道路)建設計画について修正が必要との姿勢を表明し、計画推進の立場を示している牛越氏との違いも浮かんだ。地域の底上げをどう図るか、論戦が始まった…

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